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大人になれない草食男子たち

親が甘かった、学校が甘かった…未熟な精神を抱えたまま成人してしまった草食系男子たち。幼稚な男は社会からも女性からも嫌われる!? 真の「大人」になりたい人は必見です! ひとくくりに草食系男子といっても、実にさまざまな種類があります。恋愛関係・セックスに消極的なタイプ、自分の時間をとても大事にするタイプ、 外出を嫌い部屋に閉じこもるタイプ…しかし彼らに共通する大きな特徴が1つだけあります。それは、「幼稚」なこと。 恋愛にも交友関係にも興味を持たず、ひたすら自分の世界を突き詰めていく。そんな草食系男子は、ある意味では「芸術肌」とも言えるかもしれません。 しかし事実はむしろ、「他人とコミュニケーションができない幼稚な大人たち」に近いのではないでしょうか。 そして幼稚な大人は、社会からも必要とされません。

子どもに仕事は任せられない

どんな仕事でも、他人との交流を避けることはできません。クライアントとの関わり、自社チーム内での関わり…。 業務の内容が複雑になればなるほど、高度なコミュニケーション能力が求められます。そんなとき、自分の意見を発することもできず、 質問もできない草食系男子は、存在しているだけでお荷物。ましてや仕事を任せることはできません。


≪ワガママだけは一人前≫

ろくに仕事もできないくせに、不平不満だけは人一倍多い。これも草食系男子の幼稚さをよく表す特徴と言えるでしょう。 に甘やかされて育った草食系男子は、「内」と「外」の区別がうまくついていないため、ワガママを言えばその通りにことが運ぶと思っています。


幼稚なメンタリティの背景とは…?

精神的に未熟なところがある草食系男子には、幼少から周囲に厳しい大人がいなかったケースが多いようです。 親に叱られることもなく、学校で教員に注意されることもなく育ったために、「常に自分は正しい」と盲信し、幼稚なまま成人してしまっています。

大人になり、肉食系になる

大した理由もなく、いつまでも実家にとどまっている人はいませんか? 両親との馴れ合いから抜け出さなければ、永遠に大人には成長できません。 「苦労は買ってでもしろ」という言葉もあります。社会の荒波にもまれるうちに、真の大人として自立できる日も来るはず。 その時には自然と草食的な精神も消え、社交的な肉食系男子として成長していることでしょう。コミュニケーションの達人となれば、社内の女性にもモテモテ…かも!
面白いサイトを見つけたので紹介します→モテる男の条件【肉食系男子になる】
ここにはモテる男になるための条件がひたすら綴られています。お暇な時にでも見てみると面白いですよ。