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サバゲを楽しむ上で守るべきマナー

サバイバルゲームを安全に楽しむために必要なことは、ゲームのルールを守ることだけではありません。
しっかりとマナーを守らなければ、快適にサバイバルゲームを楽しむことができなくなってしまうかもしれません。

そこで、ここではサバゲをもっと楽しみ続けるためにまもらなければならないマナーについてお話しましょう。

サバゲはどこでもできるわけではない!?

仲間内で集まって、その辺の林や山などにはいってサバゲをしている、という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これは許可された場所でないかぎり、マナー違反どころか法に触れる可能性だってありますので注意しましょう。

特に何にも使用されているわけでもない林や山などはサバゲを楽しむ上で良いフィールドになりそうなものです。
しかし、土地の所有者の許可なく立ち入ることは違法行為になってしまいます。

また、所有者の許可を得ることができたとしても、弾がフィールドの外に飛ばないようにする、といった安全対策はできているでしょうか?もし、安全対策を怠ってゲームをしてしまうと、思わぬ事故に繋がる可能性があります。

そのため、基本的にサバゲは専用のフィールドなどで行うようにすべきでしょう。

自身の安全と同時に、相手の安全も守る

基本的にサバゲは敵をエアガンで撃つ、という競技になります。いくら威力が制限されているとは言っても、至近距離から撃ってしまうと思わぬ事故の原因となってしまいます。

特に近年その安全性が疑問視されているメッシュタイプのゴーグルなどをフルオートのアサルトライフルなどで至近距離から撃ってしまうと、破損し、相手に怪我をさせてしまう恐れもあります。

そのため、至近距離から一点をフルオートで撃つ、といった行為はマナー違反です。

マナーを守らずにプレイすることによって、事故が多発してしまえば、サバイバルゲームそのものが危険なものとみなされ、より法規制が厳しいものになってしまうかもしれません。
ただでさえ、日本は銃などの武器にかんして敏感な国ですので、しっかりとマナーを守って、安全に楽しめるようにしましょう。

エアガンの管理はしっかりと

安全にサバゲを楽しむためには、エアガンの管理もとても大切です。まず、基本的にフィールドで使用する時以外は、セーフティをかけることはもちろんのこと、内部にBB弾が残っていないことを確認してマガジンを抜き、銃口カバーなどを装着してください。 また、その上であってもフィールド外では決して相手に銃口を向けないようにしてください。
基本的にエアガンを持ち歩くときは、銃口を安全な方に向けるように心がけることによって、思わぬ事故を防ぐことができます。

所詮はトイガンだから…そんな認識から、管理を怠ってしまうといつかは事故を起こしてしまうことになります。
エアガンとは言っても、実銃と同じように使い方を誤ってしまうと事故を起こしてしまうことを肝に銘じておくようにしましょう。

このようなマナーをしっかりと守ることによって、安全にサバゲを楽しむことができます。大人の趣味として、長く楽しみ続けたいのであれば、マナーをしっかりと守って、この競技が安全なものであることを世間にアピールすることも重要なのです。