初心者にぴったりなハンドガンは?

サバゲに挑戦するのであれば、ハンドガンは必須アイテムになります。メインとしてアサルトライフルやサブマシンガンをメインで使用している方であってもサイドアームとして活躍してくれますし、室内戦であれば、メインで使用することになります。

しかし、あらゆるジャンルのエアガンの中でもハンドガンはもっとも種類が多いため、迷ってしまうことになるでしょう。 まして、これからサバゲをはじめる初心者の方であれば、なおさら何を選べば良いのかわからないと思います。

そこで、ここでは初心者にぴったりなハンドガンとはどういったものなのかをご紹介してみたいと思います。

使いやすいハンドガンはどんなモデル?

デザートイーグルなどをはじめとする大型のハンドガンもとても人気を集めていますが、最初に手にするハンドガンは中型のモデルがおすすめです。
その理由としては、大型のモデルは取り回しが難しくなります。また、サバゲにハンドガンを持って行く際に必須アイテムとなるホルスターなどの種類も限られてきますので、使い辛さを感じてしまうことが多いです。

定番のガバメント系やグロッグなどであれば、取り回しも楽ですし、アクセサリも豊富です。

こういった定番モデルをおすすめする理由としては、選択肢が多い、という点も挙げられます。
今大人気のハイキャパと呼ばれるコルトガバメント系のカスタムモデルなどになれば、東京マルイをはじめとして多くのメーカーが発売していますので、予算や好みから探しやすくなります。

また、ガスガンや電動タイプ、サバゲではあまり使われませんがエアコッキングタイプなどから好みのものを選べるという点もメリットの一つでしょう。

ガスと電動、どっちがいい?

最近ではハンドガンにも電動タイプが登場しています。これまで、ハンドガンといえばガスが定番でしたが、初心者の場合、どちらが良いのでしょう?

電動とガスにはそれぞれメリット・デメリットがありますので、それぞれをしっかりと把握した上で好みのものを選んでみましょう。

・電動ガンのメリット
バッテリーのみで稼働できますので経済的です。また、ワンチャージで撃てる弾数が多いことから、楽です。また、気温などに左右されることなく、いつでも動作が安定しています。

・電動ガンのデメリット
トリガーを引いてからモーターが動き、弾が発射される、という仕組みからレスポンスはあまりよくありません。また、一般的なサバゲに使用される18歳以上の方を対象としたモデルの場合、ブローバックもしませんのでリアリティに欠けます。

・ガスガンのメリット
実銃と似たシステムであることから、レスポンスが早く、へヴィタイプのスライドを使用しているモデルでは、反動まで含めてリアルな射撃体験ができます。

・ガスガンのデメリット
仕様する度にガスを注入しなければなりませんのでランニングコストがかかります。また、気温が低い時に、十分に温めずに使用すると動作が不安定になってしまったり、発射できなくなってしまうこともあります。

このように、それぞれにメリット、デメリットがありますので、好みや用途に合わせてチョイスしてください。
手間があまりかからないのは電動です。そのため、迷った場合は電動がおすすめです。

初心者におすすめのハンドガンの選び方についてお話してみました。あなたのエアガン選びの参考にしてみてください。