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選んではならないエアガンとは?

エアガンはサバゲの必需品です。サバゲを趣味としている人に中には、膨大な数のエアガンを所有している、という方もいらっしゃいます。 そんなエアガンの中でも、選んではならないもの、または初心者の方はできれば避けるべきものが存在しています。

そこで、ここでは選ぶべきではないエアガンなどについてお話したいと思います。

ショップで売っているものだから大丈夫?

エアガンはとてもコアな趣味の一つですので、法的にグレーゾーンのものが市場に流出しているというケースも少なくありません。 特にカスタム系のエアガンショップなどで取り扱っているものの中には、見方によっては法に触れてしまうものも存在しています。

そのため、ショップに売っているものだから絶対に大丈夫、という考えは捨てるようにしましょう。

さまざまな法解釈がありますので、当サイトでも詳しくは説明できませんが、初心者の方ができるだけ避けるべきなのは金属系の改造パーツを使用しているものです。

特に、オートマティックタイプのハンドガンのスライドを金属に交換しているカスタム品には注意が必要です。 金属パーツを多用することによって、より見た目はリアルになりますし、操作感も重厚なものになりますので、マニアの間ではとても高い人気を集めているカスタムです。 しかし、金属スライドの使用は法に触れてしまう可能性があります。さまざまな法解釈がありますが、場合によって所持しているだけで逮捕されてしまうこともあるのです。 そのため、初心者の方に限らず、できるだけ手を出さないようにすべきでしょう。

近年では樹脂製のスライドでも見た目は金属にしか見えないほどにリアルな加工が施されているものも多くなっています。まだ、ウエイトなどを入れることによって、金属パートのような重厚感を出すことも可能です。 リアルさを求めたい気持ちはわかりますが、できるだけ金属のカスタムパーツを多用しすぎたものは避けるべきでしょう。

海外製エアガンには要注意!

最近では、海外メーカーのエアガンも数多く日本に入ってきています。正規に輸入され、販売されているものであれば、基本的には日本の法規に合わせて製造・調整されていますので、ほとんど問題はありません。

しかし、精度などの面から考えると、初心者の方にはあまりおすすめできません。特に安価なモデルの場合、各パーツの調整・研磨など、ある程度のメンテナンスをしなければまともに使用できないものも少なくありません。 また、ガスガンの場合、国内で簡単に入手可能なガスをそのまま使用できないケースもありますので注意が必要です。

海外製エアガンの中には、国内メーカーではモデルアップされていない魅力的なモデルなども多いですが、ある程度自分でメンテナンスなどができるようになるまでは手を出さない方が良いでしょう。

どうしても海外製のモデルが欲しい場合、信用できるカスタムショップなどである程度のメンテナンスをお願いするようにしましょう。

このように、当たり前に売られているエアガンの中にも、法に触れる危険性のあるものが混じっています。 また、初心者の方が手をだすべきではないものも少なくはありませんので、値段が安いから、かっこいいから、といった理由ですぐに手をだしてしまわないように気を付けるようにしましょう。