いろんなダイエット失敗例

どんなに知名度が高く、人気のダイエット法であっても、必ず全ての人に効果をもたらしてくれるわけではありません。だからこそ、いくつものダイエット法があり、正しく選ばなければならないのです。 EDと治療薬で例えると、バイアグラは確かに大きな効果をもたらしてくれます。ですが、すべての人に必ずマッチするとはかぎりません。なので、レビトラやシアリスなどさまざまな治療薬があり、医師の診断のもとで自分に合ったものを選ぶ必要があるのです。ダイエットでも、同じことが言えるのです。

なので、ダイエット成功例をチェックすることはもちろん大切なことですが、同時に失敗例もチェックしなければ、本当に自分に合ったダイエット法を見つけることはできません。

そこで、ここではさまざまな方のダイエット失敗例をお話してみたいと思います。

サプリメントは効果なし?むしろ太ってしまった!(30代男性)

ダイエットをしたいと思ったのですが、仕事が忙しく、十分に運動をする時間を確保することはできません。せめて食事制限だけでも…と考えてみたのですが、仕事の付き合いで外食したり、飲みに行くことが多いので、なかなかカロリーをセーブすることもできませんでした。 そこで、私が選んだダイエット法は、サプリメントを使用するというものでした。

いくつかのダイエットサプリを併用して、ダイエットに挑戦したのです。 ですが、結果としてまったく痩せることができなかったどころか、逆に太ってしまいました。考えてみると「サプリを飲んでいるから大丈夫」といった安心感から、いつもより食べる量が増えてしまったような気がします。 最初から過剰な期待をしていたわけではありませんが、私のようなタイプにはサプリメントは効果がないどころか、逆効果になってしまうこともあるようです。
今後はできるだけ時間を作って運動したり、付き合いで外食しなければならない時以外は、カロリーをセーブするようにしたいと思います。
もちろん、サプリメントを否定するつもりはありません。ただ、それだけで痩せられる…なんて甘い話はありませんね。

過激な食事制限も…結果は出ず(20代男性)

20代も半ばになって、急にお腹が出てきました。確かに、食生活はかなり乱れていましたし、運動だってろくにしていませんでしたので、当然のことです。しかし、このまま太り続けると、病気になってしまいそうです。会社の健康診断でも体重を落とすように注意されましたので、ダイエットをすることにしました。
ダイエットは少しずつ…これがセオリーであることはわかってはいました。ですが、私はできるだけ早く結果を出したい…とあせるあまり、過激な食事制限をはじめてしまいました。
具体的には1日の摂取カロリーを500キロカロリー前後にまで落としてしまったのです。朝食は抜きで、昼食は低カロリーな春雨スープなどで済ませ、夕食もサラダのみといった生活です。

確かに、最初は体重が落ちましたが、すぐに停滞してしまいました。こんなに我慢しているのに結果が出ないことにイライラして、結局ダイエットをやめてしまったのです。 やはり、あまり過激なダイエットは意味がないのですね。今回で、身にしみました。