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中高年も草食!? 既婚者編

真面目で堅実な既婚者男性…そんな人って、本当に素敵ですか? 家庭を守るために冒険心を捨てる、草食系オヤジが増加しています。
そんな生活、本当に楽しい? 男としての在り方を、今、考え直してみましょう!


近年、既婚者の男性がまったく外で遊ばない時代になってきています。「やっぱり安定した生活がラク」、というのが彼らの言い分です。
確かに良い妻を持ち、伴侶と共に子どもの成長をゆっくりと見守っていくことも、立派な人生の楽しみ方でしょう。
しかし「冒険」を忘れて守りに入った草食系既婚者は、男性としての魅力をどんどん失ってしまいます。

攻めの態度が大事なんです!

「家庭を守りたい、だから『安定』を取る」…そういえば確かに聞こえはいいかもしれません。
しかし、そんな守りの姿勢で、本当に大切な人を幸せにできるでしょうか。
男ならば、いつまでも果敢なチャレンジ精神を失いたくないものです。職場でも積極的に仕事を取って、
収入につなげる…そんな勇ましい姿が、伴侶が「この人のために何かをしたい」と思わせ、子どもに「こんなお父さんになりたい」という尊敬の念を持たせます。

勃たない性器は、ただの泌尿器さ

妻とはしばらく寝ていない…という男性も少なくないでしょう。

穏やかな性関係を保っている人も、お互いに心のどこかで「物足りなさ」を感じているはずです。
「それが夫婦というものだから…」と自分に言い聞かせて、マンネリの状態を放置しておくのは、とても危険です。
いずれ相手に性欲を感じられなくなり、うまく勃起できないことも増えてくることでしょう。EDは男性に、とても大きなショックを与えます。
男としての「自信」を失うと、ベッド以外の場でもどんどん積極性を失ってしまいます。
また、肉体的な満足感を与えられなくなると、妻の中にもフラストレーションが溜まっていくことになります。
常に彼女の体を新鮮に感じるためにも、夜の街で風俗嬢とプレイしたり、きわどい不倫関係を楽しむこともまた、逆説的に「安定」のためとなるわけです。

男たるもの、いつまでも…

家庭があることを言い訳にして「冒険」への意欲を失うと、かえって伴侶や子どもからのリスペクトを失うことになります
ぶくぶくと肥え、休日も本を読んだりテレビを見たりしているだけの草食系オヤジに、果たして子どもが憧れるでしょうか?

男性 ガッツポーズ
男たるもの、自分のため、そして大切な人のために、いつまでもワイルドな魂を失ってはいけません。