久々のセックスチャンス!…どうしたマイジュニア

せっかくセックスの機会にありついたのに…勃起しない。それはただのEDではなく、あなたの草食化も示しているのかも? 原因を知って、根本的に改善しましょう。
「どうしたんだ HeyHeyBaby バッテリーはビンビンだぜ」
故・忌野清志郎氏がヴォーカルを務めたロックバンド、RCサクセションのヒットソングにそんなフレーズがあります。これもなかなか微妙な男心を歌い上げた唄です。続く、「いつものようにキメて ブッ飛ばそうぜ」というフレーズには、実際に「ブッ飛ば」すことができない男の悲哀さえ感じます。
そんな(?)突発的なED、誰もが経験したことがあるのではないででしょうか? 頭の中は燃えるほど興奮しているのに、息子が反応しない…。この症状も、あるいはあなたが草食化しているサインとも言えるかもしれません。

久々のセックスと緊張感

突発的なEDが起こるのは、大体が久々のセックスのときです。目の前にある女性の裸体に緊張しすぎるあまり、思いは先走るのに下半身がついてこない、勃起不全となってしまいます。つまり普段から女性の体に接していれば、これは避けられる症状でもあります。
しかし草食系男子の生態は、実に寂れたもの。朝はゆっくりと起きてのんびりと朝食を取り、授業や仕事に出かけて、昼食は省略。自宅に戻ってきても特にすることはなく、お風呂に入って軽く夕食を取ると、マンガを読みながら眠気が訪れるのを待つ…そんなところでしょう。
たまにマスターベーションをすることはあっても、生身の女性に触れることはありません。そんな老人のような生活が、勃起不全のリスクを高めているわけです。


AVではダメ! 風俗に行け

「最近セックスで失敗してしまった…」と落胆している草食系のあなた!もうアダルトビデオで用を足すのはやめましょう。確かに日本のAV女優は外見的に優れた人ばかりですが、彼女たちを相手にしていても、本番に対するトレーニングにはなりません。
多少外見的に劣っても、風俗の女の子を相手にすることが大切。生身の女性に対して勃起する、という習慣をつけておけなければ、股間の草食化は進む一方です。
久々のセックスで「どうしたんだ HeyHeyBaby…」な症状が出れば、自分の草食化を疑い、素早く対処しましょう。孤独なマスターベーションをやめる、ネットや風俗の女の子を利用して女性に対する免疫をつける、予備にバイアグラを持っておく…。
そんな心がけがEDのリスクを退けて、草食化をもまた根本的に改善してくれるんです!