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オナニーが面倒…それも立派な草食化のサイン

本来気持ち良くてやめられないはずのオナニー。でも、それができない男性もいる!? もう何日も擦ってないな、という人は、もしかすると草食化しているかも!? 趣味にかまけて、性欲を見失っていませんか? マスターベーションをするのが面倒で仕方ない、という男性も少なくないようです。肉体的にへとへとに疲れているとき、精神的にすり減っているとき…確かにアレを擦るのもバカバカしく思えることがあります。睡眠欲や食欲が性欲を凌駕してしまうわけです。 しかし、一時的な性欲減退ならまだしも、それが日常的になってくれば、草食化を疑わねばなりません。

発射が面倒…の裏には?

上にも少し述べたように、オナニーをすることが面倒になるのは、「疲れ」が主因です。「おかず」を探す時間と、アレを必死に擦る時間…すべてを睡眠に使いたいそんな思いで自慰を遠ざけてしまう人がほとんど。しかし、原因はその限りではありません。
「趣味の時間をもっとたっぷりと取りたい」…ゲームをしたり、マンガを読んだり、DVDを見たり、お酒を飲んだり。そんな理由でオナニーをやめてしまう人も少なくありません。ここでは便宜的にそのような思いを、「趣味欲」と呼ぶことにしましょう。 「趣味欲」が、3大欲求の1つであり、中でもひときわ強烈な「性欲」を凌駕するというのは、基本的にあり得ないこと。つまり、価値観の逆転が起きているわけです。
オナニーよりも趣味が大事…もしそう思うならば、あなたも立派に草食化していると言えます。しかも性的な本能を抑え込むほどの「趣味欲」は、とても根深いもの。なかなか改善はカンタンではありません。いったいどうすればいいのでしょうか?

ナマの女性に触れる

性欲と「趣味欲」の上下関係をもとに戻すためには、とにかく生身の女性に触れることが大切です。風俗を使う、アプリやSNSで女性を釣る…手段は何でも構いません。 「自分一人で家の中に閉じこもっていても、決して女性と出会ったり、触れ合ったりすることはできない。家の中にない『価値』が外にはある」…そのように理解すれば、自然とセックスへのモチベーションも高まり、オナニーを大事にすることもできます。
肉食系の男たちは、毎日健全に自慰を行い、またより良い性生活を送るために、女性を漁っています。趣味にかまけてオナニーができない、というのは草食化のサインに他なりません。最近発射していないな…と思ったら、すぐに対処するようにしましょう。