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パーソナルスペースを制する者が恋愛を制する!

草食男子は消極的で女性との距離を縮めるのが得意ではないということは、誰もが知っていることでしょう。なぜ草食男子はこういうイメージを持たれてしまっているのでしょうか?実は彼らはコミュニケーションに対して消極的なだけでなく、物理的な距離に対しても積極性がないのです。女性と仲良くなりたいと思うのならばもう少し体を近づける必要があります。

会話の時の距離を意識していますか?

良く心の距離が遠いと仲良くなれないなんていいます。確かに会話が苦手な人というのは、相手に対して壁を作ってしまったりすることが多いようです。また、草食男子の場合には心の距離もそうですが、女性と話すときに物理的にも間を空けてしまっている人が多くなっています。一見関係ないように思えるかもしれませんが、実はリアルな距離というのは心の距離にもつながっているのです。

心の距離と物理的な距離(近い人と会話をしたい)

人にはそれぞれパーソナルスペースというものが存在します。目には見えない精神的なテリトリーのことで、親近感を抱く人に対しては狭くなりますし他人に対しては広くなってしまいます。たとえば満員電車というのは誰にとっても不快なものですよね。それは、自分の気持ちを無視して他人が自分のテリトリーに入ってきてしまっているためです。パーソナルスペースを侵されることを人は嫌うのです。

暗がりは物理的な距離が近づきやすい

誰でも持っているパーソナルスペースですが、この物理的な距離を有効に活用すると男女の仲も深まりやすくなります。たとえば相手に手が届きづらい距離というのは公的な場所やビジネスの場所、つまり対等な立場である他人に対してとる距離になります。手が届き、相手の表情が容易に見える距離というのは友人以上の関係性です。さらに相手の体に手を回したり顔を近づけやすい距離というのは親密なカップルのような関係性が築き上げられていることになるでしょう。
つまり親密になり心の距離が近づくほどに、物理的な距離も近づくというわけです。

バーはお近づきになるのにおすすめの空間

パーソナルスペースの中に強引に侵入をしていくのは相手の反感を買いますので良くありません。ですが、ある場所に行けばごく自然に体を寄せ合い親密な距離にまで近づくことができるのです。それはどこかというと、雰囲気の良い薄暗いバーです。人というのは暗くなると無意識に不安を感じてしまい、誰かの近くにすり寄りたくなるという傾向があります。照明が薄暗いバーであればこの本能を利用することができ、自然とパーソナルスペースが狭くなっていくのです。
物理的に近寄ることができれば、会話をする前から親密になりやすくなります。会話下手な草食男子であっても、多少消極的であってもバーならば女性と仲良くなりやすいというわけです。ぜひ活用してみてください。