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部屋が草食のままじゃダメダメ

「俺はもう心身ともに肉食系に生まれ変わった!」

そう思い込んでいる人がおろそかにしがちなのが、自分の部屋のことです。仮に女性をお持ち帰りできたとしても、部屋がダサければ、「あっこの人見た目だけだな」と相手も冷めてしまいます。部屋も自分の心と体の一部、と考えて、入念に気を配ってデザインするようにしてください。ここでは部屋の設計に重要な3つのポイントをご紹介しましょう。

家具は3つのカラーで決める!

ブランドについては、イケアでもニトリでもフランフランでも、ある程度テイストが同じならばOKです。大事なのはカラーリング。部屋は、基本的に3つ以上の色を入れると、ごちゃごちゃとした印象になってしまいます。たとえば白を基調に開放的な部屋を演出したいならば、合わせるカラーはベージュ・グリーンなどで統一しましょう。

たくさんの女性を招きたいならば、黒・紺・紫などの暗い色遣いは避けるようにしてください(特にカーテンは必ず明るい色で!)。部分的にピンクを混ぜると女性にとって居心地のいい空間となるので、抵抗感のない人はこのテクニックを使ってみると良いでしょう。

臭い対策は万全!?

部屋の臭い、というのは自分ではわかりにくいから厄介です。少しでも「臭っているかな」と思えば、対策をしておくのがベストでしょう。芳香剤を設置するのもいいですが、あまり良い香りがしすぎるのも、「もともとは臭いのか」と思わせるのでNG。基本的に無臭のものを置き、空気清浄器を利用してケアするのが一番でしょう。

もちろん、ベッドのシーツや肌掛布団を定期的に洗濯しておくことも大切です。さらに臭いがしみつきやすい壁紙を週に一度くらいは拭いておくと、もう心配はいりません。

隠せ! 幼稚なコレクション

マンガが好き、アニメキャラのフィギュアが好き…そんな男性も少なくないでしょう。もちろん趣味を捨て去って肉食系男子になる必要はありません。しかし、せめて女性を招くときには、そのコレクションを押し入れの奥に押し込んでおいてください。

万人受けするもの(たとえばワンピースの単行本)ならまだしも、あまりマニアックなものは確実に引かれる原因になります。すべて隠しておくに越したことはありません。

カラーリング・臭い対策・隠す技術、これさえ押さえれば、仮にどれだけ狭い部屋でもそれなりのものに見せることはできます。あえて挙げませんでしたが、もちろん掃除も怠ってはいけませんよ。真のリア充とは、常にお持ち帰りのことも考えて行動しているものです。