セックスができない草食男たち

女性を肉体関係が持てない。満たされない性欲を抱えて生きる草食系男子たち…。でも、あきらめないで。出会いはそこら中にあふれて、あなたを待っています! 「セックスの機会にありつくことができない」
「せっかくベッドを共にできても、うまくプレイができない」
そういった若い世代のメンタルが不安定になってきているのが現状です。
外部との関係を拒み、自分の世界に没頭する草食系男子は、そんな弊害にも苦しめられています。
とりわけ多いのは、やはり前者でしょう。好きな人に思いを伝えることも苦手な草食系男子が、女性とうまく肉体関係を持てるはずもありません。
このサイトを見て下さい。
⇒https://www.hama1-cl.jp/statistics/p_statistics_age.html
ED治療を専門に行っているクリニックの面白いデータです。
これを見ると年々20代男性のEDで悩む率が増えているのがわかります。
やはり草食系の男子が増加傾向にあるのは間違いなさそうです。

「出会いがない」はただの逃げ

なぜ女性と接触しないの? と聞かれて草食系男子が口をそろえて言うのが、「そもそも出会いの機会がないから」。しかし、これは本当のことでしょうか?
最近では出会い系サイトにも優良な業者が増えています。ネット上でのやり取りからリアルな交際やセックスにつなげていくことも難しくはありません。
た、ちょっとお堅いイメージがある「婚活サイト」にも、実際は軽い出会いを求めているだけの男女が群れています。いえ、それでなくとも外を歩けば、 魅力的な異性をそこかしこに見つけられます。
「出会いがない」という人は、出会う努力すらしていない…要するに、他人との接触が面倒なだけです。いつまでも言い訳を続けていると、男性機能も低下してしまいます。

セックスの機会から遠ざかると…

長くセックスから離れていると、女性の体にうまく反応できなくなります。刺激のない草食生活は、心と体の連動関係を絶ってしまいます。
頭は興奮しているのに、それがうまく性器に伝わらない…いわゆる、軽いED状態に陥ってしまうわけです。

うまくプレイができないと…

また、女性に満足感を与えられなければ男性としての「自信」を喪失し、大げさに言えば男であることの意味を見失ってしまいます。
さらに、射精ができないために行く場のない性欲が溜まり、鬱屈した思いを抱えて生きていくことにもなるでしょう。
このように、「セックスができない」という1つの大きな悩みは、他にも実に様々な問題を連れてきて、あなたを苦しめます。



待てど海路の日よりなし!

悩みを引きずって生きるよりも、自分から状況を切り開いてみませんか? 確かに女性と関わりを持つのは、生易しいことではありません。 当然、苦しみもあるでしょう。
しかし、どうせ苦しむのならば、草食系をこじらせて苦しむよりも、肉食系に変身するために苦しんだ方がよほど建設的です。
「待てど海路の日よりなし」と開き直って、セックスのチャンスを探しに、外へと繰り出していきましょう。