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段階を踏んだアプローチをしよう

あなたは女性に対する「アプローチ」が得意ですか?草食系男子の大半は「NO」と答えるでしょうが、「それを改善したい」と考えている人も多いはずです。肉食系男子のように女性と仲良くなるためにはどうすれば良いのでしょうか。

なぜ女性が苦手なのか?

冒頭でも紹介したように、草食系男子はとにかく「女性とのコミュニケーションが苦手」です。それに対して肉食系男子は積極的にアプローチをかけ、目当ての女性達を虜にしてしまいます。同じ男性なのにどうしてここまで違うのでしょうが。

そもそも、草食系男子の皆さんは「なぜ女性とのコミュニケーションが苦手なのか?」と考えたことはあるでしょうか。その答えは大きく分けて2つ、「元から女性に対する関心が薄い」か「トラウマかコンプレックスがある」のどちらかです。

基本的に男性は「女好き」なので、女性に対して苦手意識を持っている人は少ないはずです。苦手意識を持っている人は上記の2つどちらかに当てはまり、大抵は「後者」です。過去のトラウマや、自身のコンプレックスが原因で、女性とうまくコミュニケーションを取ることができません。

女性とのコミュニケーションが苦手な人は、まずはその原因を探ることから始めましょう。原因さえ特定できれば、それを意識しながらコミュニケーションを取るだけなので、コミュニケーションを取ることも容易になるはずです。

自分から声をかける癖をつける

女性とコミュニケーションを取ることができるようになった人は、「アプローチ」に挑戦してみましょう。自分を1人の男性として意識させ、恋愛感情を抱かせるようにするのです。そのためには、こちらも「1人の女性として見ている」ことを伝えなければなりません。

草食系男子はそういったアプローチが非常に苦手なので、普段からアプローチのトレーニングを積み重ねなければなりません。もっとも簡単なのは「挨拶」です。気になる女性と会ったらとりあえず「おはよう」と挨拶しておきましょう。向こうから挨拶してくるのを待つのではなく、常にこちらから先手を打つことが心がけてください。

挨拶は声をかけるトレーニングとして最も簡単であり、高い効果が期待できます。挨拶に慣れてきたら「質問」やちょっとした「雑談」で距離を縮めていきます。仲良くなったらデートに誘い、さらに距離を縮めていきましょう。最終的にあなたから告白し、OKが出たらカップル成立です。

お気づきのように、これらの工程がすでに「アプローチ」となっている訳です。朝の挨拶も、仕事の質問も、他愛も無い会話も、全ては相手女性と仲良くなるためのきっかけとなります。肉食系男子のようにたくさんの女性と同時に仲良くなることはできませんが、これは草食系男子が今できる、精一杯のアプローチなのです。

このように段階を踏んでいくことで、愛する彼女をゲットすることが可能です。アプローチと聞けば敷居が高く感じるかもしれませんが、日常生活で相手女性と接している全ての事柄がアプローチになっているものです。まずは自分から声をかけることから始めてみましょう。