失望…心までおじさんな草食男

若い女性のあいだで、アラフォー・アラフィフの男性が大人気のようです。しかし、それもごく限られた一部の男たちだけ。付き合ってみたはいいけれど、「心までおじさん」な彼らには、女性たちもげんなりしているとか…。以下に紹介する2つの体験談に耳を澄ませて、10代・20代の女性が求めている真の「ダンディなおじさん像」を知りましょう。

ダサすぎるデートに落胆

「すごくときめく恋に予感がしていました…彼に出会ったときは。実は私は20歳年上のアルバイト先のマネージャーと交際しているのですが、そんな年の差恋愛は初めてだったので、とても興奮していたんです。でも、実際に付き合ってみてからは、もう幻滅ばかりです。たぶん、近々別れることになると思います。
彼に失望している理由は、とにかくデートが典型的なこと。本当に若いカップルが行くようなテーマパークとかショッピングモールとか、そういうスポットにしか連れて行ってくれないんです。せっかく年上の人と付き合っているのだから、たとえばマニアックなバーとか、温泉旅行とか、そういうデートを経験したかったのに…。これでは、はっきり言って、同年代と付き合っているのと変わりありません。(23歳 フリーター)」

素敵! 枯れた老紳士…でも

「私はまだ21歳ですが、50歳の男性と付き合っています。実父と同い年です(笑)でもまあ、好きになった人だから年齢は関係ありません。なんだかとても物悲しく枯れた雰囲気があって…「あはれ」という感じがします(笑)
でも、まさかアッチの方まで枯れているなんて思いもしませんでした。まあ多少トラブルがあったりはするかな、と思っていたのですが、彼、もうほとんど勃起しないんです…。
いつも申し訳なさそうな顔で、ごめんね、ごめんね、と言いながら指や舌で私を満足させてくれようとするのですが…。バイアグラとかでどうにかならないの? と思います。でもそれを私から言うのもプライドを傷つけてしまいそうで、難しいんです(21歳 学生)」

今は中高年がとてもガツガツしていて、元気な時代です。そんな中で男としての役割を果たせない「草食オヤジ」たちは、マイナスの意味で目立ってしまいます。つまらないデート、弱すぎるセックス…心の「おじさん化」を避け、「モテ」を引き寄せましょう。