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中高年も草食化!? 未婚者編

せっかくの自由を満喫できない草食系未婚男性が増えてきています。潤沢な貯金がありながら、すべてを自分の趣味につぎ込んでしまう人…そんな人生、 楽しいですか? 異性のためにお金を使って、有意義な独身ライフを! 中高年のあいだにも草食化が拡がりつつあります。特に未婚の男性には、「もうこれからいいことはないだろう」と最初からあきらめきって、 何らの行動も起こそうとしない人がとても多いようです。彼らが口をそろえて言うのは、「どうせならば自分のためにお金を使った方がいい」というせりふ。 ある程度年収が豊かなことも、草食化の原因となっています。

自己投資の楽しみが草食化に…

自分のためにお金を使うのは、とても楽しいものです。趣味のDVDを集める、パーツを集めてハイスペックなパソコンを作る、 各地からお酒を取り寄せて夜な夜な晩酌をする…どれも一度始めれば病み付きになってしまいます。 自分のこだわりを深めるのは確かに素敵なことですが、女性を含めたあらゆる外部との関係を希薄にしてしまうのも確かです。

長く独身を続けていると…

また、一人での生活に慣れてしまうと、だんだんとそこから抜け出すことが難しくなってしまいます。 掃除も洗濯も料理も自分でできるようになると、いよいよ女性との密接な関わりに興味を持てなくなります。 これではもはや「草食系」ではなく、「絶食系」に…。



でも女性の目から見れば…

女性 さらに深刻な問題は、独身男性のほとんどが、実は自分がモテる、という事実に気付いていないことにあります。 実は、「どうせ俺なんて…」という開き直った未婚男性は、女性からすれば、しつこいところがない付き合いやすそうな人、と映るんです。
しかも、お金を持っている! 経済的な余裕があり、また家庭から受ける束縛もない彼らは、女性にとっては絶好の遊び相手であり、性のパートナーとして理想的です。 ところが、仮に彼女たちに言い寄られることがあっても、長くセックスから遠ざかっていた男性は、本番で力を発揮することはできません。 チャンスをものにできないと、また「どうせ俺なんて」のネガティブな思考が深まり、自分の殻をいっそう固くしてしまいます。

「他人のため」が、「自分のため」になる

「自分のためにお金を使いたい」…その考えを、もう少し深めてみませんか?

女性をデートに誘い、食事をおごって、プレゼントを贈る。 そして彼女が喜び、あなたに心を許してくれる…これも立派な「自己投資」と言えます。 たとえばバイアグラの力を借りて力強い勃起を手に入れ、女性を満足させることも、あなたの充実感につながります。 「他人のためは、自分のため」、あるいは「情けは人のためならず」の精神で、独身生活で貯め込んだお金を使ってみましょう。 気になる異性に施す喜びを知れば、自分の趣味にしか没頭できない「草食系未婚オヤジ」から脱皮できるはずです!